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寄っておきたいロンドン高級デパート!お土産におすすめ

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ロンドンには、多くの観光スポットがあるだけでなく、一流のデパートも揃っています。

お土産を探したり、高級デパートの雰囲気を楽しんだり、デパート内のカフェでお茶をしたり、楽しみ方はさまざまです。

特に、イギリスは、ウール製品、コットン製品、伝統的なツイードやタータン、または、リバティやローラアシュレイの美しいプリント生地など、英国ならではの製品を見つけることもできます。

せっかくのロンドンですから、チェックしておきたいデパートをご紹介します。

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ロンドン(イギリス)のおすすめデパート

 

ハロッズ(Harrods)

「ロンドンの有名で高級なデパートといえば?」

と、聞かれたら、ロンドンの人びとは、おそらく「ハロッズ」と答えるでしょう。

ロンドンを訪れたなら、ぜひ、一度は立ち寄ってみてください。
あなたがショッピング好きで、もし時間に余裕があるなら、ハロッズで1日過ごせるかもしれません。

ハロッズは、1849年に個人の食料品店として創業しました。
現在では、7つのフロアに、食品、衣類、食器、家庭用品、電化製品などが揃っており、店内に20ものレストランがあります。

暗くなると、ハロッズの建物は11,500個の電球で明るく照らし出されます。

最寄り駅:Knightsbridge(ピカデリー線:Piccadilly Line)

 

ハーヴェイ・ニコルズ(Harvey Nichols)

ハーヴェイ・ニコルズは、最新のトレンドファッション、人気コスメブランド、ジュエリー類を数多く取り揃えたデパート。

ファッションのフロアには、世界からのクオリティの高い人気デザイナーブランドがずらりと勢ぞろい。
1階部分の化粧品売り場では、人気ブランドのコスメが数多く並んでいます。
コスメのお土産を考えている人におすすめです。

1992年にオープンしたフード・ホールもとてもおしゃれです。
買い物のついでにカフェでお茶やランチを楽しめます。

最寄り駅:Knightsbridge(ピカデリー線:Piccadilly Line)

 

セルフリッジズ(Selfridges)

オックスフォードストリート(Oxford Street)で一番大きなデパートが「セルフリッジズ」。
すでに広大なスペースを誇っているのに、現在もその範囲を拡大しています。

衣類はもちろんのこと、バッグ類、靴、化粧品、ランジェリー、家具、書籍、フード・ホール、カフェ・・・等等、「ここで買えないものはない」ほどの品揃えです。

特にファッション部門では、有名なブランド、高級なブランドだけでなく、新しいブランドも取り扱っています。
フード・ホールでは、世界各地の料理を楽しむことができます

最寄り駅:Bond Street(ジュビリー線:Jubilee Line、またはセントラル線:Central Line)

 

Marks & Spencer(マークスアンドスペンサー)

ロンドンで「マークスアンドスペンサー(「M&S」とも呼ばれています)」に行くなら、オックスフォードストリート(Oxford Street)の店舗がおすすめです。

M&Sの商品は安定して高品質。
衣類、ランジェリー、バッグ、靴、花、家具、食器、食品などが揃っています。

購入しやすい価格なので、M&Sで買い物をして「後悔した!」と感じることは少ないはず。
食品の品質も優れているので、紅茶やチョコレートのようなお土産を購入するのに理想的なお店です。

M&Sのカフェもおすすめです。

M&Sはロンドンだけでなく、イギリス内に店舗があります。

最寄り駅:Marble Arch(セントラル線:Central Line)

 

デベナムス(Debenhams)

店舗の改革を行ったデベナムスは、7階建ての店に、ファッション、化粧品、家庭用品を揃えています。

デベナムスの良いところは、スタイリッシュな商品を手ごろな価格で購入できること。
英国デザイナーのジャスパー・コンランやヘンリー・オランダの商品があります。

最寄り駅:Bond Street(ジュビリー線:Jubilee Line、またはセントラル線:Central Line)

 

ハウス・オブ・フレイザー(House of Fraser)

ハウス・オブ・フレイザーは、高級ブランドを取り扱うデパートとして知られています。
メンズ・レディースともに、豊富なファッション、アクセサリー類、美容製品が揃っています。

独自のデザイナーブランドコレクションや、家庭用品も人気です。

最寄り駅:Bond Street(セントラル線:Central Line、またはジュビリー線:Jubilee Line)、またはOxford Circul(セントラル線:Central Line、またはベイカルー線:Bakerloo Line、またはビクトリア線:Victoria Line)

 

ジョン・ルイス(John Lewis)

英国王室御用達のデパート。
ジョン・ルイスもイギリス人から人気のあるデパートです。

品質の良いファッションはもちろんのこと、子供服、生活用品、化粧品、電化製品などを手ごろな価格で提供しています。
ジョン・ルイスは手芸用品の販売でも人気があり、生地、毛糸、ボタンなども揃っています。

「同じものが他で安く販売されていたら、その値段を割引してくれる」という、ジョン・ルイスのポリシーは10年以上も続いており、それが安心を与えてくれます。

店内には3つのレストランが用意されています。
ロンドンのウエストエンドの景色を見渡しながらのランチは特別な気分を味わうことができます。

最寄り駅:Bond Street(セントラル線:Central Line、またはジュビリー線:Jubilee Line)、またはOxford Circus(セントラル線:Central Line、またはベイカルー線:Bakerloo Line、またはビクトリア線:Victoria Line)

 

リバティ(Liberty)

1875年創業のトラディショナルなデパート。
チューダー時代を意識した建物の美しい外装は、ロンドンの一見の価値があります。
また、それがロンドンをイメージさせるシンボルの1つといっても過言ではありません。

外装だけでなく、店内も、他のデパートとは違う雰囲気を楽しむことができます。

リバティーは「リバティープリント」と呼ばれる華やかな生地が昔も今も人気。
美しくて華やかなリバティ―のスカーフはお土産におすすめです。

伝統的なデパートとはいっても、最新のトレンドファッションや人気のブランドの取り扱いもあります。
「Vivienne Westwood」や「Chloé」を購入することができます。

リバティがある通り(Regent Street)には「Hamleys」というロンドンでは有名なおもちゃのデパートがあります。
お子さん連れなら、ぜひ「Hameleys」にも立ち寄ってみてくださいね。

最寄り駅:Oxford Circus(セントラル線:Central Line、またはベイカルー線:Bakerloo Line、またはビクトリア線:Victoria Line)

 

フェンウィック(Fenwick)

1891年創業の老舗。
当初はヘアアクセサリーの店舗でしたが、現在では、ロンドンの高級デパートの1つに数えられています。
店内は「禅」を意識した落ち着いた内装になっており、そこにいるだけで癒されるような気分にさせてくれます。

デザイナーズブランドファッション、バッグ、靴、ジュエリー、家庭用品、化粧品と幅広い商品を揃えています。
店内のカフェ「Carluccio」も、落ち着いてリラックスできると評判です。

営業時間は朝の8時から。
仕事前に立ち寄ることができるので便利です。

最寄り駅:Bond Street(セントラル線:Central Line、またはジュビリー線:Jubilee Line)、またはOxford Circus(セントラル線:Central Line、またはベイカルー線:Bakerloo Line、またはビクトリア線:Victoria Line)

 

“Fortnum & Maison (フォートナム&メイソン)」

英国王室御用達の老舗デパート。
150年以上にわたり、高品質の商品とサービスを提供しています。

「高品質な紅茶」でとても有名なお店ですが、食品、アクセサリー類、インテリア用品なども取り扱っています。

店内は、ジョージア調の落ち着いた内装。
レストランが4つあります。

イギリス人に特に人気なのは「ハンパ―」というバスケットのセットです。
中にはワイン、ジャム、ビスケットなどの食品が詰め合わせになっています。
(とてもおしゃれなのですが、日本人の口には合わないかもしれません・・・残念ですが)

お土産でしたら、紅茶、ビスケット、チョコレートがおすすめです。
エコバッグもおしゃれなので合わせてチェックしてみてください。
(シンプルで上品な陶器類も素敵ですが、帰りの荷物をよく確認してから購入してくださいね。)

最寄り駅:Green Park(ジュビリー線:Jubiee Line、またはピカデリー線:Piccadilly Line、またはビクトリア線:Victoria Line)

 

おわりに

旅行期間内ですべてのデパートを回るのは大変です。
そのため、あなたのニーズに合わせて「これだ」というデパートに焦点を絞って出かけてくださいね。

どのデパートでも楽しい時間が過ごせると思いますよ(買い物アレルギーでなければ)!

 

 

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