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ロンドン

ロンドン観光モデルコース「コベントガーデン」~「ウエストミンスター」

投稿日:2016年2月10日 更新日:

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コベントガーデンから出発して、ナショナル・ギャラリー、トラファルガー広場、ザ・マル、セントジェームズ宮殿、セント・ジェームス公園、ウェストミンスターを徒歩で回るモデルコースです。

街の様子を肌で感じながら回りたい人におすすめです。
所要時間は、歩く速さにもよりますが、1時間半~2時間ぐらいを目安にしてください。

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1. コヴェントガーデン(Covent Garden)

コヴェントガーデン(Covent Garden)駅からスタート。

駅前のジェームズストリート(James Street)を右方面へ。
ロイヤルオペラ劇場(Royal Orera House)を左手に見ながら、コベントガーデン(Covent Garden)へ向かいます。

マーケットが見えてきたら、左に曲がり、市場をぐるっと回るようにして進みます。

コベントガーデンは、その昔は果物と野菜の市場。
今では、スタイリッシュなお店が立ち並ぶ、おしゃれな広場です。

市場の周りには、シアターミュージアム(Theatre Museum)と、ロンドン交通博物館(London Transport Museum)があります。

「ロンドン交通博物館」の前をさらに進むと、右手に「セントポール教会(St Paul’s)が見えてきます。
セントポール教会は、「アクターズチャーチ(actor’s church)とも呼ばれています。

「マイ・フェア・レディ」の撮影が行われたり、その内壁には、代々の俳優、監督、脚本家といった関係人のプレートがかけられたりと、俳優にゆかりのある教会です。

教会の横を通り過ぎて「Henrietta Street」に入ると、「Bedford Street」に突き当たるので右に曲がります。
すぐに小さい交差点に出るので、左の「New Row」へ入ります。

つき当たりの「St. Martin’s Lane」を左に曲がり、しばらく進みます。

前方に「セント・マーチン・イン・ザ・フィールズ協会(St Martin-in-the-Fields)」が見えてきます。

 

2. ナショナル・ギャラリー、トラファルガー広場

教会に向かって進むと、教会の前に「ナショナル・ギャラリー(National Gallery)」が見えてきます。

ナショナル・ギャラリーに寄ってもいいですし、そうでなければ「ナショナル・ギャラリー」の目の前にある「トラファルガー広場(Trafalgar Square)に入ります。
広場内の「ホレーショ・ネルソン記念柱(Nelson’s Column)」のすぐ右側を通って、道を渡ります。

前方に扇形の建物、その建物の下をくぐりぬける通路を進みます。

この建物は「アドミラルティ・アーチ(Admiralty Arch)」と呼ばれています。

 

3. ザ・マル

アーチをくぐりぬけると、そこは「ザ・マル(The Mall)」という通りです。
「ザ・マル 」は、トラファルガー広場とバッキンガム宮殿を結ぶ通りです。

イギリスでの祭典や儀式が執り行われるときにはこの通りが使われることが多く、日本でもテレビでよく放映されます。

「ザ・マル」をしばらく進むと、右手に「ヨーク公記念碑(Duke of York Column)が見えますので、階段を登ります。
記念碑の階段を登り、そのまま進むと「Carlton House Terrace」という道に出ます。

その先の道が2つに分かれていますが、どちらでもよいのでまっすぐ進むと「ポール・モール(Pall Mall)」という大通りに出ます。
「Pall Mall」では左折をして、突き当りになるまでしばらく進みます。

突き当たった場所には

・「St. James’s Street」という右へ行く道
・「クリーブランド・ロウ(Cleveland Row)」という左に進む道

があります。
「Cleveland Row」へ進みます。

「St. James’s Street」には英国王室御用達の

・帽子メーカー「ジェームスロック(Lock’s)」
・高級革靴メーカー「ジョンロブ(John Lobb)」
・ワイン商「ベリー・ブラザーズ&ラッド(Berry Bros. & Rudd)」

があります。

「クリーブランド・ロウ(Cleveland Row)」は、「St. James’s Palace」の裏側です。
突き当りの細い道を入ると、その奥に駐車場があります。

その右側に細い通路があるので、そこを進んで「グリーン・パーク(Green Park)」に入ります。
園内では、左手に進んでください。

そうすると、先ほどの大通り「ザ・マル」に出ます。

 

4. バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)

右手に見えるのは「バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)」です。

バッキンガム宮殿は、エリザベス女王のロンドンでの邸宅。

宮殿前での衛兵交代の儀式は、4月から8月までは毎日11:30に、9月から3月の間は1日おきに行われます。
また、宮殿内の見学は夏季の間のみです。

宮殿を見学しないなら、「ザ・マル」を左手に進みます。
左に見えるのは「セント・ジェームズ宮殿(St. James’s Palace)」です。

セント・ジェームズ宮殿には、かつて、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子が住んでいました。現在でも公的な目的で使用されています。

 

5. セント・ジェームス公園(St. James’s Park)

しばらくすすむと、道の反対側に「セント・ジェームス公園(St. James’s Park)」の大きな入り口門が見えてきますので、道を渡って公園へ入ります。
園内に入ったら左方向へ、途中の分かれ道では、まっすぐの方向へ進んでください。

公園を過ぎると「House Guards Road」という大通りに出ます。
その大通りを渡り、向かいの広場に入ってください。

この広場は「Horse Guards Parade」です。
広場の真ん中を歩き、建物の方へ向かいます。

建物の下をくぐり、門から「Whitehall」という通りに出て、右折します。
道に出たら、右方面へ。

 

6. ダウニング街10番地(10 Downing Street)

しばらく歩くと、右側に厳重にガードされた通りが見えます。

これは、あの「ダウニング街」です。
「10番地(10 Downing Street)」にイギリスの首相が住んでいます。

さらに進むと、広い交差点に出ます。

左には「ビッグ・ベン(Big Ben)」と「ロンドン国会議事堂(House of Parliament)」が、右手には「ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)」が見えます。

ウェストミンスター駅(Westminster Station)」は、今あるいてきた通りにあるはずです。

地下鉄(Tube)のサインを見逃さないようにしてくださいね。
お疲れさまでした。

 

おわりに

ロンドンを訪れるならぜひ見ておきたいスポットを回れるようなルートです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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